2007年09月29日

ミャンマーの写真(チャイティヨー)を追加しました

ミャンマーの写真をアジアの空 写真館に追加しました。

今まではヤンゴンの写真ばかりでしたが、ミャンマーの観光名所として有名なチャイティヨー(Kyaiktiyo)の写真を掲載しました。
チャイティヨーはヤンゴンからバスで5〜6時間、さらにトラックで1時間、最後は歩いて1時間ほど山道を登った所にあります。

崖から転げ落ちそうな巨大な岩に仏陀の遺髪が納めらており、仏の力でバランスを保っていると信じられています。
参拝者はこの岩に金箔を貼り、祈りを捧げていました。

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posted by そら at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | ミャンマーの写真

ミャンマーで出会った僧侶たち 〜その1〜

ミャンマーの僧侶デモのニュースで「ミャンマー人は敬虔な仏教徒」「僧侶はみんな尊敬されている」という言葉をよく見かけます。
どこまで本当なのでしょうか?
私がミャンマー旅行中(2007/4/29〜5/6)に出会ったミャンマー僧侶のエピソードを紹介します。

ミャンマーは人口の9割が仏教徒です。
ミャンマー人の多くは一生に一度は出家します。ただし、日本の仏教のように一度出家したら還俗するのが難しいという訳ではないらしいです。
出家→還俗を何度も繰り返すのも珍しくないそうです。

多くの人が僧侶になると言う事は、さほど仏心がない人でも出家しているという事でもあります。
まじめに仏の道を極めようとする僧侶もいる一方、生臭坊主 俗世界から抜けきれない僧侶もいたり・・・。

私の主観ですが、地方へ行くほど真剣に仏道を求める僧侶が多いく、ヤンゴンのような大都市だと、そうでない人も目に付きました。

★パゴダを案内してくれた僧侶
ヤンゴン市内のボータタウン・パゴダ(仏教寺院)を歩いていると、いつの間にか横に僧侶がいた。
僧侶の名はウ・アディッサさん。ヤンゴン市内にある別の寺院の僧侶だそうだ。
パゴダの中と付近を案内してくれた。
英語の他にパーリ語(上座部仏教の経典で使われる言葉)も出来るそうだ。
案内してくれたお礼に布施を渡そうとしたら、「必要ない。ミャンマーの仏を教えたかっただけだ」と言われた。
純粋な親切心からガイドをしてくれたようだ。。


★外国人にサンダル代をねだる僧侶
ミャンマー到着初日にボージョー・アウンサンマーケット(ヤンゴン最大の市場)近くでの出来事。
通りすがりの若い僧侶3人組に「サンダルがぼろぼろになったんで、お布施してよ」と声をかけられた。
ガイドブックでは「ミャンマーは僧侶が尊敬されてて、国民は日常的にお布施するんだよ」といった事が書いてある。
それにしても自分からお布施を要求するなんて???
到着直後で様子がわからないが、ガイドブックの言葉を思い出し、財布から1ドル札を取り出そうとすると・・・
!!
財布から札が出るかでないかの内に、奪い取るかのごとく札を握りしめた。
「よっしゃ! ラッキー!!」って顔をしながら・・・。
一人が成功すると後の二人も口々に「俺もサンダル壊れてるんだ」みたいなアピールをしてきた。
明らかに胡散臭かったので、無視してその場を後にした。

その2へ続く

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posted by そら at 03:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミャンマーあれこれ

2007年09月28日

ミャンマーの反軍政デモで取材中の日本人ジャーナリスト1人が死亡

このブログを始めた目的は、私「そら」が旅先で出会った人や出来事を通して、その国の魅力を紹介できたらな〜と思い、スタートしました。
政治的思想を広めたりディスカッションをする目的はありませんし、今後もその方向へ舵を切るつもりもありません。

私がミャンマーを旅したのは2007年4月29日〜2007年5月6日、約5ヶ月前です。
趣味のカメラを片手にシュエダゴンパゴダやスーレーパゴダにも行きました。

そこで今、軍政府と僧侶デモの衝突があり、日本人カメラマンが亡くなりました。




 


ショックです。


ブログ開設以来、旅行記を読んでくれた人に感謝の気持ちで一杯です。
でもちょっと今、脳天気な旅行記を公開する気になれません。

旅をする前はいろいろ準備する事があります。
パスポート・ビザの申請、観光地のチェック、宿の手配 etc..
私が最も時間を費やすのは、その国について調べる事です。
文化・歴史・習慣などを知って旅するのと知らずに旅するのでは、同じ物を見ても感じ方が全く違います。

ミャンマーについても、自分なりに調べてみました。
一言で言うと、テレビ・新聞などのメディアが流す情報と、実際の様子は全く違うという事です。
最近メディアに「軍の圧政に苦しむ民衆」と言う言葉をよく見かけます。
しかし、私が実際ミャンマーで見た人々を思い起こすと、この言葉に違和感を感じます。

少しの間、メディアとは違った視点でミャンマーの事を書いてみたいと思ってます。
旅行記も続けたいのですが、情勢が落ち着くまで少し時間をください。



 

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posted by そら at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミャンマーあれこれ

2007年09月27日

ミャンマーの写真を追加しました(ヤンゴン:シュエダゴンパゴダ,スーレーパゴダ)

ミャンマーの写真をアジアの空 写真館へ追加しました。
追加した写真は昼間のシュエダゴンパゴダとスーレーパゴダです。
カソン祭の時期に行ったので、普段よりたくさんの人で賑わってました。

 

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posted by そら at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミャンマーの写真

2007年09月25日

雨上がり

〜2007年4月29日〜

この時期は雨期に入る直前で、天気の変化が激しいそうだ。
半端じゃない暑さの中を歩き回ったと思ったら、スコールに見舞われホテルから動けなくなったり・・・

スコールは1時間ほどで上がった。
雨期に近づくにつれ雨の降る時間が長くなるんだろうな。。

泊まっているホテルはダウンタウンの中心地、スーレー・パゴダの近くにある。
町を知るには自分の足で歩いてみる事が一番。
一休みできた事だし、観光に行こう!!

まずは手近なところでスーレー・パゴダからボータタウン・パゴダの方へ歩いてみる事にした

それにしても・・・
ホテル探しで散々歩いたのに、観光へ行くとなると足取りが軽くなるとは・・・
我ながら不思議な足だ。。

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posted by そら at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミャンマー旅行記

2007年09月24日

ヤンゴン市内の写真

ミャンマーの僧侶デモは相当な規模になったようですね。
旅行中、僧侶と軍の両方にお世話になったので、今後の情勢が非常に気になります。
デモの記事は別途書くつもりです。

さて、旅行中に撮った写真を少しずつですが公開します。
アジアの空 写真館

調子に乗って写真館をオープンしちゃいました!!
容量の都合もあるので、このブログとは別のサーバに置いてます。
何分慣れていないので見にくいかもしれませんが、徐々に改良するつもりなので、ご容赦を。。

公開第一弾はこんな↓写真です。
  • ヤンゴンの日本人墓地
  • ボータタウンパゴダ
  • スーレーパゴダ
  • シュエダゴンパゴダ

後からいろいろ追加するかも。。
将来的にはミャンマー以外の写真も載せたいな〜。

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posted by そら at 23:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | ミャンマーの写真

2007年09月23日

旅行記ひとやすみ

ミャンマー旅行記は初日の宿を決めたところでストップしてるけど、まだまだ続きます。
旅行記を書き始めて一ヶ月ぐらい経つけど「いつまで初日の話を書くんだ!」って感じだな〜
ちょっとマンネリ気味かな?

文字ばっかりで写真が少ない旅行記だけど、旅行中は写真も少し撮ってます。
写真を集めたページを作ろうかな。。

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posted by そら at 00:45 | Comment(5) | TrackBack(0) | 徒然

2007年09月22日

ミャンマーの僧侶による反軍政デモ


以前も書いたが、ミャンマー政府は説明不足で無用な混乱を招いているようだ。
事の発端となったのは、政府が2007/8/15に燃料費の値上げを行ったこと。
しかし、今は世界的に原油価格が上昇している。
何もミャンマーに限ったことではなく、世界中で燃料費は値上げしている。
航空会社のサーチャージ料金の高いこと高いこと。。
軍が政権を持っていようと、アウンサンスーチーが政権を持っていようと、値上げせざるを得ないだろう。

しかしながら、軍政府に非が無いとも言い難い。
9/5にパコック(ミャンマー中部の都市)で起こった僧侶のデモを力ずくで阻止している。
このことがアウンサンスーチー率いるNLDに政治的に利用されてしまったようだ。

私は必ずしも軍政府=悪、アウンサンスーチー=善、とは考えていない。

ミャンマー独立後の混乱を経て、1962年〜1988年まで社会主義一党独裁制の国であった。
それを現在の軍政府がクーデターにより暫定政府を樹立した。
1988年当時から現在まで約20年間で、複数政党制の導入、農業生産量の倍増、ASEAN加盟など、軍政府が残した実績はなかなかの物だ。

一方、アウンサンスーチーは1960年にインド大使に任命された母についてインドへ渡る。
以降1988年まで、ずっと海外で暮らし、イギリス人と結婚した。
ミャンマーの社会主義独裁体制を全く体験していない。

よく軍政府への批判としてスーチー女史の軟禁があげられる。
路上で集会を開いたことが軍政府の主張する理由だ。
しかし、全く同じ事を日本でやったとしても、おそらく逮捕されるのではないだろうか。
スーチー女史の自宅はヤンゴンの中でも超高級住宅街にある。
日本で例えるなら、田園調布の住宅街の路上で何万人規模の集会を無届けで行っている事になる。
当然、交通渋滞や騒音などが問題になり、警察の指導があるだろう。
その指導さえ無視し続ければ・・・逮捕されても不思議ではない。


私は民主主義を否定するつもりもなければ、軍事政府を好むわけでもない。
民主化はぜひ推進するべきだと考える。
ここで、1988年以降の民主化を実行したのは、スーチー女史ではなく軍政府だということを忘れてはいけない。
スーチー女史やその背後に外国政府の圧力があったとはいえ、軍政府の実績は正しく評価するべきではないだろうか。


今ミャンマー政府がやるべき事はデモの鎮圧ではない。
現在ミャンマーという国が置かれている状況を国民に説明する事と、今まで政府が行ってきたことのアピールではないだろうか。

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posted by そら at 03:19 | Comment(14) | TrackBack(7) | 徒然

2007年09月21日

ミャンマーのホテル予約

ミャンマーみたいなアジアの国で泊まるところを探すのはさほど難しくない。
現地に行けば大抵見つけることができる。
今回(2007/4/29〜2007/5/6)も現地で探して泊まることができた。

最近はインターネットで予約もできるが、中級以上のホテルがほとんど。
値段も高くなるが、現地で探し回る苦労をしなくても良いのが嬉しい。
値段重視なら現地で探し、安心重視ならインターネット予約がお薦め。


ところでビザを取得する際、申請書に宿泊先を書く必要がある。
現地で探すなら正しい宿泊先が書けないけど、適当に有名なホテルの名前を書いておけば大丈夫。
「このホテルに泊まる予定だったけど、やっぱり別のホテルにしよう」って感覚で。。

Discount Hotel Reservation 
 

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2007年09月20日

ホテル斡旋業の男 〜その4〜

〜2007年4月29日〜

ウェルカムドリンクで感動した時点で、ほとんど決定したようなもの。
でも一応、部屋の確認はしておかないと。
ホテルスタッフに声をかけていざ部屋の中へ。

部屋の中は結構まとも。
っていうか、日本のビジネスホテルよりかは綺麗だ。
バス・トイレも部屋の中にあるしエアコンやテレビもついている。
少々オーバースペック気味だけど、部屋の状態は問題ない。

あとは料金だけど・・・一泊12ドルとのこと。
他のゲストハウスよりちょっと高いけど、その分部屋の設備やスタッフの質が良い。

とりあえず今晩はここで一泊しよう。
部屋の設備やウェルカムドリンクも良かったけど、ここに決めた一番の理由は・・・

窓の外に滝のようなスコールが降ってることかな。。

もう歩きたくない。。
_| ̄|○

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2007年09月19日

ホテル斡旋業の男 〜その3〜

〜2007年4月29日〜
軽い脱力感を覚えつつ、満室のホテルを後にした。
・・・
・・・なんでついてくるの?

満室のホテルへ案内した男がついてきた。
「ぎぶみ〜 わんもあ チャンス」みたいなことを言っている。
男は携帯電話を取り出し、どこかへ電話しだした。
ってか電話持ってるなら、ここへ移動する前にも確認しろよ!!

電話を切ると男は「オレについてこい!」って顔で歩き出した。
正直あてにしてないけど、まあいいや。ここまで来たんだからもう少し相手をしてみよう。
それにしても、この男の自信はどこから来るんだ??

5分ほど歩いた別のホテルへ移動した。
中に入ると数人のスタッフが笑顔で迎えてくれた。
フロントで部屋が空いてるか尋ねてみた。
  私「部屋が空いてたら見せて欲しいんだけど・・・」
  フ「いいですよ。でもちょっと待ってください」
そう言うと、別のスタッフがコップを持って近づいてきた。

  フ「ウェルカムドリンクです」
  私「!!」
ウェルカムドリンクと言っても、中身はただの水。
だけど・・・ミャンマーの焼けるような陽射しの下で、ひたすら歩き回った後に見せられると、ただの水でも超高級品に見えてしまう。

いきなりこんな超高級品(水だけど)をサービスするなんて・・・何て素晴らしいホテルなんだ!!
それがこのホテル、BEAUTYLAND HOTELUの第一印象だ。

・・・水一杯で釣られてしまった。_| ̄|○

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2007年09月17日

ホテル斡旋業の男 〜その2〜

〜2007年4月29日〜

道で声をかけてきた男は片言の英語で「ホテル」「近く」「安い」を連呼した。
暑い中歩き回るのに疲れていたので、男に案内してもらうことにした。

とりあえず1泊だけなので、この近くでそこそこ安けりゃいいか。
男がついてこいとジェスチャーするので後に続いた。

・・・

・・・この人、歩くの早いな。
重い荷物を背負ってるのに加え、暑さでバテているので結構きつい。

・・・

・・・この人、車が来ても平気で道を渡るな。
アジアを歩くのに必要な能力「眼力で車を止める」を実践してるよ。

・・・

・・・この人、さっきから15分以上歩いてるんだけど・・・
近くないじゃん!! 


ようやくホテルに到着した。
結局20分ほど歩いてた。
途中で迷子になったのか、同じ所を歩いたような気もするが・・・まあいいや、考えても疲れるだけだ。

ホテルのフロントでソファーを勧められたので一休み。。
男はフロントの人と笑い話をしている。
一息ついたところで、ホテルの人に尋ねてみた。
  私「部屋を見せて欲しいんだけど・・・」
  ホ「ああ、今日は満室」

終〜了〜。
暑い中歩いたのは何だったの!?

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2007年09月16日

ホテル斡旋業の男 〜その1〜

〜2007年4月29日〜

格安ホテルを出て他のホテルを探しに行く。
ビザの申請ではCentral Hotelに泊まることになっているが、値段が張るので最後の手段にしたい。

スーレーパゴダ近辺の表通りでは、なかなか見つからなかったが、一本裏道へはいるとホテルやゲストハウスがチラホラあった。
適当に2,3軒のゲストハウスを見て回ったが、バス・トイレ付きの部屋は8〜12ドルぐらい。
「ディスカウントできるか?」って聞くと大抵2,3ドル安くしてくれる。

疲れてきたし、適当に小綺麗なゲストハウスに決めて早く観光しようと思っていたとき、一人の男が声をかけてきた。

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2007年09月15日

ブラックマーケットの次は寝床探しだ!! 〜その2〜

〜2007年4月29日〜

ミャンマー国営旅行社(MTT)に安いホテルの場所を尋ねたら、廃屋のようなホテルを紹介された。
冷やかしのつもりで中に入ってみることにした。

  私「今夜泊まれる部屋があるなら、見せて欲しいんだけど…」
  ホ「OK! こっちへ来てくれ」

従業員について行き、部屋を見せてもらった。

昼間なのに真っ暗だね・・・窓が無いからか。。
電気を点けようとしたが点灯しない。

  ホ「発電機が壊れてるんだ」

ミャンマーはよく停電するので、外人が泊まるようなホテルは自家発電している。
昼間は高い気温のせいか、よく発電機が故障する。
それを見越してか、昼間は電気なしのホテルも多い。

  ホ「夜までには修理するので問題ないよ」

そういうと、懐中電灯を渡してくれた。
懐中電灯の薄明かりで部屋の中を見ると・・・部屋の面積の9割がベッドで占められていた。
ダブルベッドで日本の物より大きいとはいえ、なんだか異様な空間だ。

  ホ「この部屋で5ドルだ」

確かに安い。日本円で1泊600円ほどだ。
しかしバス・トイレは全室共同なので部屋にはない。
一応個室なのでドミトリーよりマシかもしれないけど・・・。

私も一応社会人。
旅費は安い方がいいに決まってるけど、「1ドルでも安く」ってほど切りつめた旅をする必要もない。
最低でもバス・トイレは部屋にあって欲しいので、別の宿を探すことにしよう。

  私「部屋の状況はわかった。別のホテルをチェックしたら、もう一回来るよ」
  ホ「値段が気に入らないのか? 4ドルでも良いぞ」
  私「他のホテルをチェックしてから決めるよ」

そう言ってホテルを後にした。

入り口脇ではミャンマーの炎天下の中、二人の男が汗だくになって発電機を修理していた。


 

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2007年09月14日

ブラックマーケットの次は寝床探しだ!! 〜その1〜

〜2007年4月29日〜

相当怪しかったけどミャンマーの現地通貨、チャットを手に入れた。
次は今夜の宿だ。

例によって旅行会社の話だと、スーレーパゴダ近辺に安宿があるらしいので辺りをウロついてみる。
・・・
・・・どこに宿があるの??


ホテルらしい建物が見あたらない???
ホントにこの辺にあるの??

そうこうしてる内にミャンマー国営旅行社(MTT:Myanmar Travel&Tour)を発見!!
中に入って安いホテルの予約を取れるか尋ねてみた。
すると隣が安いぞ、と教えてくれた。あれ? ホテルなんてあったっけ?
そう聞くと、外に出てきて指さしてくれた。

・・
・・・
・・・これ、廃屋じゃなかったんだ。


ホテルの看板が出て無いどころか、人が住んでると思えない外観だった。。
その時点で泊まる気はまっっったくなかったけど、中がどうなってるか見てみたい。。

冷やかし度100%で中に入ってみることにした。

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2007年09月13日

ミャンマーのブラックマーケットでの両替 〜その2〜

〜2007年4月29日〜

薄暗い階段の中程で闇両替商の男が待ちかまえていた。
  両「いくら両替するの?」

  私「60ドルだ」
男は私の手から素早く60ドルを奪い取ると、ポケットの中から札束を取りだし数え始めた。

  両「じゃあ・・・これだけだな。じゃあな!」

  私「まて!! 確認するまで待ってろ」
60ドルを先に奪われたのは不覚だ。行動が不審だったのでチャットの札束を数えてみる。
両替前の話だとUS$60×1250=75000Kのはず。

1、2、3・・・足りないじゃん!!
63000Kしかない!!

  私「足りないぞ!! 残りを出してくれ!」
  両「No! US$1=1050Kなので、それで良いんだ!」

  私「おまえ、US$1=1250Kって言ってたろ。200はどこに行ったんだ! だったら取引はやめだ!」
男の胸ポケットから60ドルを奪還する。

  私「両替商はお前だけじゃない!」

  両「まてまて、ちゃんとやる。1200Kでどうだ?」
ここまできて値切り交渉!?
しかもレートはボッタクリ。旅行会社の人の話でも1200〜1250Kが相場なのは間違いない。

  私「却下!!」

  両「・・・わかった。1250Kでやるよ」
再びポケットの中から札束を取り出し、私へ札束を渡した。

1、2、3・・・今度は大丈夫のようだ。
  私「OK。じゃあ60ドルだ」
  両「チップで1ドルちょうだい」
  私「No! これはビジネスだろ」
  両「たった1ドルだよ」
  私「却下。バイバイ」
レートを誤魔化そうとしたやつにチップをやる必要はない。

さっさと別れようと階段を下りようとした・・・が!
男の後について階段を上ったため、下るときは私が先に降りることになる。
階段を下るときに怪しい男が背後いる・・・。

  私「なあ兄ちゃん」
  両「え?」
  背後に立つな。先に階段を下りてくれ
  両「・・・」
ちょっとだけ、ゴルゴ13の気持ちがわかった気がする。。

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2007年09月11日

ミャンマーのブラックマーケットでの両替 〜その1〜

〜2007年4月29日〜

ミャンマーの現地通貨、チャットへ両替するためスーレーパゴダへ。
スーレーパゴダ近辺は闇両替商がたむろしている。
外人を見つけると両替を持ちかけてくるので簡単に見つかる。

闇両替商はインド系ミャンマー人が多かったが・・・みんな平均的な人よりか悪人面をしてる気がする。
レートを聞いてみてもさほど個人差はなくUS$1=1240〜1250K(チャット)ぐらい。
後から知ったが、ホテルのフロントだとUS$1=1200Kなので闇両替商の方がレートがよい。

適当なのを一人選んで両替交渉をする。
  両「両替するよ」

  私「レートはいくら?」

  両「US$1=1240K」

  私「レート悪いよ! 1300Kならいいよ」

  両「1300は無理だ。1250でどう?」

やっぱりUS$1=1250Kが限界らしい。
  私「しょうがない。1250でいいよ。」

  両「OK! じゃあこっちへ来てくれ」

両替商の男について行くと、ビルとビルの隙間に薄暗い階段があった。
両サイドの建物はアパートのようだ。しかし人影は全くない。
男は薄暗い階段の中程まで進み、男は「早く来い」と言わんばかりに手招きしている。

・・・
・・・ヤバイんじゃない?

仲間が待ちかまえていて襲われるかも。。
なにせこっちはミャンマー到着直後の外国人旅行者。
USドルをたんまり持っていてミャンマー事情に疎い、一言で言うとカモだ。
襲われても全然不思議じゃない。

行くべきか、否か・・・

普段の私なら行かずにサヨウナラする。
が、何故かミャンマーの太陽は「行ってみろ!」と語っているようだった。

気が付くと周囲を警戒しつつ階段を進む自分がいた。

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posted by そら at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミャンマー旅行記

2007年09月10日

ミャンマーの為替 〜両替はブラックマーケットで〜

ミャンマーの通貨はチャット(Kyat)だ。
私が旅したとき(2007/4/29〜2007/5/6)の為替レートは1US$=約5.75K。
ただし、これはミャンマー政府認定の為替レートで、これとは別に闇為替レートが存在する。
闇為替レートは都市によって異なるが、ヤンゴンではUS$1=1200〜1250Kが相場らしい。
実に政府認定レートと200倍以上の開きがある。なので普通の旅行者は闇為替レートで両替をする。

さて、闇為替レートで両替するにはどうすればいいか?
ミャンマーでは銀行で両替すると政府認定の為替レートが適用されてしまうが、ブラックマーケットで両替すると闇為替レートになる。
ブラックマーケットと言うと怪しさ満点だが、ホテルのフロントや市場の店のこと。また、ヤンゴンではスーレーパゴダ近辺にたむろしている闇両替商もブラックマーケットだ。
泊まる宿が決まったらフロントで「両替できる?」って聞けば大抵やってくれる。
ホテルや市場の店によって若干レートが異なるが、一般的には市場や闇両替商で両替した方がいいレートで両替してくれる。
だけど、そういうところで両替すると、札の枚数を誤魔化される可能性がある。
日本じゃないのだから相手を完全に信用するのは危険です。
両替でもらう金額と、実際の札の枚数があっているかは、絶対自分で確認するべし!!

昔は強制両替なんて制度があって、入国時にUS$200を強制的に兌換券FEC(Foreign Exchange Certificates) へ交換させられたらしい。
今でも国が作った博物館の施設なんかは「外国人はFECでいくら」なんて表示があるが、US$払いで全然問題ない。
っていうか、入国したときにFECと交換する窓口さえ見あたらなかった。
政府から正式なアナウンスはないが、強制両替は実質廃止されてるようである。


 

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posted by そら at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | ミャンマーあれこれ

2007年09月09日

旅行会社(ミャンマーP・L・G) 〜その3〜

〜2007年4月29日〜

さて、旅の情報はそこそこ集まったので、ぼちぼち旅程を決めないと。
ミャンマー出発前に決まっていた旅程は、ミャンマー入国の飛行機と出国の飛行機のみ。
現地に滞在する8日間の予定は全くなし。現地で決めればいいやの精神で。。


ミャンマーP.L.Gで手配した場合とタクシーのおっちゃんが手配した場合を比べると・・・。
おっちゃんは今日中に国内線の航空券を押さえられるし、チャイティヨーまでの運賃も安い。さらにおっちゃんのノートによると、まともな人物らしいので不愉快な思いはしなくてもすみそうだ。
一方、ミャンマーP.L.Gは旅行の手配はいまいち。タクシーを手配してもどんな運転手が付くか解らない。だけど日本語が通じる。


・・・


タクシーのおっちゃんが手配したほうが良さそうな感じだな。
でも、チャイティヨーまでバスで行くのも悪くないんじゃない?

安さも魅力だが、ミャンマー人と接することができるのはバスの方だ
ただ、チャイティヨーまでバスを使うとタクシーのおっちゃんには手配を頼めない。おっちゃんの取り分が無くなるわけだから。。


う〜ん。


・・・


・・・


やっぱりバスで行きたいな。
タクシーのおっちゃんは下手な旅行会社よりもずっと有能だと思う。
でも現地の人との交流は、私が旅するときの一番の楽しみなのだ。
ミャンマーP.L.Gに航空券の手配を頼み、明日予約可能か聞きに来ることにした。


少なくとも初日はヤンゴンに泊まることになる。
ミャンマーP.L.Gに宿の手配ができるか聞いてみたが、提携してる宿は満室とのこと。
自力で寝床を探さなきゃならない。
やっぱり旅の手配は不安を感じる会社だけど、後々ここを選んで良かったと思えることがあった。それは・・・またそのときに。


入国してからいろいろあった気がするけど、まだ到着半日。
とりあえず、今夜の寝床の確保と両替のために旅行会社を後にした。

目指すは・・・スーレーパゴダ!!

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posted by そら at 03:22 | Comment(6) | TrackBack(0) | ミャンマー旅行記

2007年09月08日

旅行会社(ミャンマーP・L・G) 〜その2〜

〜2007年4月29日〜


ミャンマーP.L.Gは日本語のできるスタッフが常駐している。
ミャンマー人の日本語は外人特有の訛りを感じない、綺麗な日本語を話す人が多い。
話し込んでいるとミャンマー人ということを忘れてしまうほどだ。
詳しい情報が欲しいときはやはり母国語で話すのが一番だ。

ここで解ったことは次の通り

★チャイティヨーまで1泊2日で車をチャーターすると150ドル
 タクシーのおっちゃんは120ドルなので安い方のようだ。
 後から知ったけど、同じ時期・同じルートを200ドル払った人もいる。

★チャイティヨーまで路線バスで5000チャット(約500円)ぐらいらしい。
 夜行バスもあるけど、予約が必要。昼バスはバス停に直接行けばいい。

★飛行機の予約は明日にならないと確保できないらしい。
 タクシーのおっちゃんは独自ルートがあるので、今日中に確保できる。

★現地通貨のチャットは、闇の通貨レートで1ドル=1200〜1250チャット。この時期は1ドル=約120円だったので、ちょうど10チャット=1円ぐらい。
 「闇の通貨レート」ってのは町の両替商やホテルで両替したときのレート。
 銀行で両替すると政府認定の「正規の通貨レート」になる。
 この時期の正規通貨レートは1ドル=約5.75チャット。実に1/200未満になる(=損する)。なので、普通の旅行者はホテルや両替商で両替するのが一般的だ。

 ちなみに闇の通貨レートは都市によって異なり、地方に行くほどレートが悪くなる。
 旅行中、バガン(ミャンマー中部の都市)でレートを聞いたら1ドル=1100チャットとのこと。

★ヤンゴンのスーレーパゴダ近辺には安ホテルや両替商がある。


結構情報が集まったんで、しばし検討検討。。。

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posted by そら at 01:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミャンマー旅行記

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