2007年08月20日

ミャンマーの観光ビザの申請方法

ミャンマーの観光ビザは旅行会社に取得代行してもらうこともできる。
ミャンマー大使館に支払うビザ料金の他に、旅行会社に代行手数料として数千円支払う必要がある。
しかし面倒な手続きや申請書類のチェックをしてくれるので、まず問題なく取得できるらしい。



以下、私がやったミャンマーの観光ビザ申請の方法ですが、いずれも2007年3月の情報です。
変更されている可能性もあり、必ずしも同じ方法で取得できるとは限りません。
ビザを取得するときは最新の情報をご確認の上、申請してください。


観光ビザを申請するのに必要な書類は次の通り。
  ・ビザ申請料金(\3000)の振り込み証明書
  ・観光ビザ申請用紙 2通
  ・Report of arrival 1通
  ・証明写真 3枚(ビザ申請用紙とReportof arrivalへ貼り付け)
  ・自分のパスポート
  ・返信用封筒(郵送で申請するとき)


★ビザ申請料金の振り込み証明書
 観光ビザの場合、\3000(2007年3月当時)をミャンマー大使館の銀行口座に振り込みます。
  三井住友銀行 五反田支店
  当座4035008
  ミャンマー大使館 ビザ係


 私はインターネットから振り込みました。手数料が安いですから。
 証明書に相当する物はありませんが、振込完了確認の画面をプリントしました。


★観光ビザ申請用紙(2通)
 ミャンマー大使館のホームページから用紙をダウンロードします。
 こんな感じに記載しました
ミャンマーのビザ申請書
 だいたいの項目は辞書を見れば書けます。
 分かり難いのはComplexionの項目。
 「肌の色」って意味らしい。
 一般的な日本人は"yellow"とか"midium"って書けばいいみたい。
 未確認ですが"good"とか"beautiful"でもいい国もあるらしい。。
 私は無難に"yellow"って書きました。


★Report of arrival(1通)
 ミャンマー大使館のホームページから用紙をダウンロードします。
 こんな感じに記載しました
ミャンマーのアライバルレポート(Report of arrival )
 空欄(VISA No.とか)は大使館で記載して返送されてきました。


★返信用封筒
 郵送で申請したので返信用封筒も用意しました。
 自宅宛先と切手を貼る。
 パスポートが入って返信されるので書留にした。
 時間に余裕がない場合は速達書留にした方が何かと安心です。
 私はというと・・・速達にしてなかった。。
 おかげで無駄にスリリングな思いをしました。



これらの書類を封筒へ入れて東京のミャンマー大使館へ書留で郵送しました。ミャンマー大使館の住所は次の通り。
  〒140-0001 東京都品川区北品川4−8−26
  ミャンマー大使館ビザ係


郵送してから1ヶ月ほどで返信が来ます。
無事にビザが発行されていれば、パスポートにビザのシールが貼られています。
また申請用紙とReport of arrivalが1枚ずつホチキスでパスポートに留められています。これらはミャンマー入国の際、入国審査官に提出するので大事に保管します。


ここまで来ればミャンマー入国に必要な物はそろった!
後は現地へ行くのみ!!


最近ではミャンマー大使館ビザ申請方法のページができたようです。
正確な情報はそちらを参考してください。


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