2007年09月10日

ミャンマーの為替 〜両替はブラックマーケットで〜

ミャンマーの通貨はチャット(Kyat)だ。
私が旅したとき(2007/4/29〜2007/5/6)の為替レートは1US$=約5.75K。
ただし、これはミャンマー政府認定の為替レートで、これとは別に闇為替レートが存在する。
闇為替レートは都市によって異なるが、ヤンゴンではUS$1=1200〜1250Kが相場らしい。
実に政府認定レートと200倍以上の開きがある。なので普通の旅行者は闇為替レートで両替をする。

さて、闇為替レートで両替するにはどうすればいいか?
ミャンマーでは銀行で両替すると政府認定の為替レートが適用されてしまうが、ブラックマーケットで両替すると闇為替レートになる。
ブラックマーケットと言うと怪しさ満点だが、ホテルのフロントや市場の店のこと。また、ヤンゴンではスーレーパゴダ近辺にたむろしている闇両替商もブラックマーケットだ。
泊まる宿が決まったらフロントで「両替できる?」って聞けば大抵やってくれる。
ホテルや市場の店によって若干レートが異なるが、一般的には市場や闇両替商で両替した方がいいレートで両替してくれる。
だけど、そういうところで両替すると、札の枚数を誤魔化される可能性がある。
日本じゃないのだから相手を完全に信用するのは危険です。
両替でもらう金額と、実際の札の枚数があっているかは、絶対自分で確認するべし!!

昔は強制両替なんて制度があって、入国時にUS$200を強制的に兌換券FEC(Foreign Exchange Certificates) へ交換させられたらしい。
今でも国が作った博物館の施設なんかは「外国人はFECでいくら」なんて表示があるが、US$払いで全然問題ない。
っていうか、入国したときにFECと交換する窓口さえ見あたらなかった。
政府から正式なアナウンスはないが、強制両替は実質廃止されてるようである。


 



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posted by そら at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | ミャンマーあれこれ
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Excerpt: 英語表記:''Kyat'') は、ミャンマー(ビルマ)の通貨単位である。国際通貨コード(ISO 4217)は、MMK。通貨の補助単位|補助通貨単位のピャー(Pya)は、100分の1チャット。しかし、..
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Tracked: 2007-09-14 22:19

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