2007年09月11日

ミャンマーのブラックマーケットでの両替 〜その1〜

〜2007年4月29日〜

ミャンマーの現地通貨、チャットへ両替するためスーレーパゴダへ。
スーレーパゴダ近辺は闇両替商がたむろしている。
外人を見つけると両替を持ちかけてくるので簡単に見つかる。

闇両替商はインド系ミャンマー人が多かったが・・・みんな平均的な人よりか悪人面をしてる気がする。
レートを聞いてみてもさほど個人差はなくUS$1=1240〜1250K(チャット)ぐらい。
後から知ったが、ホテルのフロントだとUS$1=1200Kなので闇両替商の方がレートがよい。

適当なのを一人選んで両替交渉をする。
  両「両替するよ」

  私「レートはいくら?」

  両「US$1=1240K」

  私「レート悪いよ! 1300Kならいいよ」

  両「1300は無理だ。1250でどう?」

やっぱりUS$1=1250Kが限界らしい。
  私「しょうがない。1250でいいよ。」

  両「OK! じゃあこっちへ来てくれ」

両替商の男について行くと、ビルとビルの隙間に薄暗い階段があった。
両サイドの建物はアパートのようだ。しかし人影は全くない。
男は薄暗い階段の中程まで進み、男は「早く来い」と言わんばかりに手招きしている。

・・・
・・・ヤバイんじゃない?

仲間が待ちかまえていて襲われるかも。。
なにせこっちはミャンマー到着直後の外国人旅行者。
USドルをたんまり持っていてミャンマー事情に疎い、一言で言うとカモだ。
襲われても全然不思議じゃない。

行くべきか、否か・・・

普段の私なら行かずにサヨウナラする。
が、何故かミャンマーの太陽は「行ってみろ!」と語っているようだった。

気が付くと周囲を警戒しつつ階段を進む自分がいた。


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posted by そら at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミャンマー旅行記
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